奨学生からの便り〜卒業後の報告
2026年03月06日
皆様こんにちは。私はトゥシャール・ミアと申します。今はバングラデシュのダッカにある銀行で、事務職員として働いています。私の父は日雇いの労働者でした。主に農業に従事していましたが、天気や季節によって左右さえるため収入は不安定でした。母は専業主婦でしたので、父の稼ぎだけで一家が生活しており、こどもじだいはとても貧しい生活をしていました。私の教育の費用を捻出するために大変な苦労を掛けていました。
私は中学2年生の時、皆様からの奨学金をいただく機会を得ることができました。そこから大学を卒業するまで、長い間皆様から支えていただきました。この支援がなければ、私はきっと高校に行くことすらできなかったでしょう。
そして皆様には、経済的支援だけでなく、私の心までも支えていただきました。奨学金をいただく際のバリ氏のスピーチでは、心優しい皆様のことを知ることができました。私の今があるのは、すべて皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
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トゥシャール・ミア(OneBank PLC EPZ支店シニアオフィサー)


