国際エンゼル協会

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バングラデシュからの便り〜DCEFプログラム

2023年03月20日

3/13にDCEFの奨学金支給プログラムがカパシアの女性児童センターで行われ、周辺地域の奨学生2名に今年度奨学金を支給しました。

学生達は現地責任者のバリさんより将来のバングラデシュを担う人として立派な大人になるよう、勉学に励んでください」と激励の言葉を受けていました。

皆様のご支援に学生達は皆感謝の気持ちで溢れていました。


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バングラデシュからの便り 〜ペンフレンド

2023年02月24日

昨年から親交のあるダッカの日本人学校の生徒達とエンゼルホームの子ども達は文通をして異文化交流を楽しんでいます。


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奨学生からの便り 〜卒業後の報告

2023年02月24日

皆様こんにちは。私はアザドと申します。皆様からのご支援を受けていたのが私が高校、大学の頃(2008−2015年)でした。当時の私には皆様から支えは本当に助けとなっていました。

学生の内でも高校、大学という時期は将来を決める大事な時期であり、そのような時期にお金の心配をすることなく勉強に励むことが出来ました。

皆様からの奨学金は夢と希望に溢れた前途あるバングラデシュの学生を救う、本当に素晴らしいものです。学ぶことは人生を決めることです。私は皆様からいただいた感謝を、今度は自分の村の若者達に返したいと思っています。微力ながら村の学生達に奨学金を渡せるような活動をしたいと思います。

皆様のバングラデシュでの活動を思い返すたび、尊敬の念に堪えません。私達へのご支援、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


バングラデシュ警察 コックスバザール署巡査
アブダス・サマド・アザド




☆ 過去の奨学生の便り ☆


エンゼルニュース1月号を発行しました

2023年01月13日

エンゼルニュース


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バングラデシュからの報告〜識字教室卒業式

2023年01月06日

昨年12月27日にカパシア村で識字教室の卒業式が行われ、180名の女性達が半年間誰一人辞めることなく、勉強を続け全員が卒業することが出来ました。

ダッカ日本人学校の長谷川先生も卒業式に同席され、共に皆さんの卒業を祝われました。


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新年あけましておめでとうございます

2023年01月01日

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                       国際エンゼル協会創立40周年記念式典

新年おめでとうございます。皆様方にはお健やかに新年をお迎えになられたことと存じます。

昨年は長きにわたる皆様のお力添えにより、国際エンゼル協会創立40周年を迎えることができました。9月23日に開催した記念式典では350名あまりの方が来られ共に40周年を祝いました。懐かしい会員さんやご家族の方々が来られ、会場はあたたかい雰囲気に包まれていました。

今日まで夢中に走ってきましたが、振り返れば順調な日々ばかりではありませんでした。いろいろ試行錯誤しながら今日までまいりました。楽しいことも大変な時も多くの方に支えられ、皆さんと共に乗り越えてきたことに改めて感謝申し上げます。

特に海外支援の中でもバングラデシュのプロジェクトに主力を注いでまいりましたが、多くの学生達が社会人となり、就職し、家族を支え幸せな人生を送っていることは私達にとって大きな喜びでもあります。そしてこの活動を通して私達も他人のことを思い、また共に助け合い、それが生きがいになっているように思います。

2020年から新型コロナウイルスが蔓延し、そしてロシアとウクライナの戦争、異常気象による災害、経済の行き詰まりなど、世界中の人々が不安にさらされています。その中で今私達にできることは何かと考えると、やはり世界の子ども達が教育を受け、将来の夢と希望を持てるように支援活動を続けていくことだと思います。コツコツと50年、60年と続けてまいりたいと思っておりますので、どうぞこれからもご支援くださいますようお願いいたします。
    
                          代表理事 東村 眞理子

奨学生からの便り ー 卒業後の様子

2022年12月27日

皆様こんにちは。私はモニル・フダと申します。私はバングラデシュのクルナ管区で農業関係の公務員の仕事をしています。国際エンゼル協会との出会いは2007年、私が8年生の時でした。私はバングラデシュ西部の辺境の農村に生まれました。

皆様から奨学金をいただけることになり、私はいっそう勉強に励むことが出来ました。皆様から支えられていると感じることで常に前向きに人生を考えることができるようになした。そして昨年公務員として国家の農業政策に関わる重要な仕事に就くことができるようになりました。

今、私は家族の中で唯一の稼ぎ手であり、両親と弟妹の生活を支えています。しかし将来は家族だけでなく、自国の貧しくて困っている人々のために働きたいと思います。

私は皆様の素晴らしい活動の事を生涯忘れることはありません。最後に改めてお礼を申したいと思います。国際エンゼル協会のボランティアの皆様、私を支えて下さり本当にありがとうございました。


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          S.M.モニル・フダ 




☆ 過去の奨学生の便り ☆


バングラデシュからの報告 ー職業訓練所卒業生のその後

2022年12月27日

彼女はスマイヤ・アクターさんです。2022年の1月から行われたTTC第88期生の生徒さんでした。彼女は2021年9年生(日本の中学3年生)まで学校に通い、翌年TTCの研修プログラムに参加しました。

彼女の家はエンゼルホームから北に150卍のところにあるシェルプールにあります。彼女には小学一年生の弟がおり、弟の学費や家の生活費のため、研修で習った技術を活かして縫製の仕事をしています。

「国際エンゼル協会の職業訓練を受けることができたおかげで、私は縫製の仕事ができ、家族を助けることができるようになりました。日本の皆様のご支援に心から感謝しております。


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       スマイヤ・アクターさん

バングラデシュからの報告 ー職業訓練所卒業生のその後

2022年11月21日

彼女はマスマ・アクターさんです。2013年のTTC(職業訓練所)46期に参加していました。彼女は7年生まで学校に通った後、家庭を助けるため仕事を探すべく、まずは手に職をつけるためにTTCに通ううことになりました。

TTC卒業後に結婚し、今は2人の奨学生の子どもがいます。清掃員の仕事をしているご主人の稼ぎだけでは子ども達を学校に通わせることが難しかったのですが、彼女は縫製やノクシカタ刺しゅうの内職をして子ども達の学費を稼いでいるそうです。

「日本の皆様、私達バングデシュの女性達が職業訓練できる機会を作って下さり、本当にありがとうございます」 

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      アスマ・アクターさん(TTC卒業生)

バングラデシュでアイキャンプ(白内障手術)が行われました

2022年11月10日

佐賀県の医療系NPO法人「POSA」によるアイキャンプ(白内障手術)がエンゼルホームのクリニックと共同で行われました。ホームの子ども達も患者さんの誘導のお手伝いをし、3日間で97名の患者さんへの白内障手術が行われました。

患者さん達は経済的に貧しく、なかなか白内障手術を受けることもできずに生活も困っており、今回のアイキャンプにて無料で手術が受けられたことをとても喜ばれていました。


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