春のチャリティバザーにご協力ありがとうございました
このたびはチャリティバザーにご協力いただき、誠にありがとうございました。品物の提供はじめ、準備・設営、当日の販売、そして片付けに至るまで、多くの皆様にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。当日は900名を超える方々にご来場いただき、笑顔あふれる素晴らしいバザーとなりました。皆様のご支援によりバングラデシュのこども達に笑顔を届けることができますこと、重ねてお礼申し上げます。今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
<チャリティバザー当日の様子>
春のチャリティバザーにご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。このバザーの収益は、バングラデシュのこども達や女性達へ大切に届けさせていただきます。
41年前、バングラデシュで12名のこども達から始まった児童養護施設は、今では200名以上のこども達が育っていきました。彼らは、皆様の善意の力が集まることで自分達のが教育を受けることができたことに、心より感謝しています。
この3月に来日したエンゼルホーム出身の2名も、異国の慣れない生活環境の中、それでも休みのたびにお手伝いに来てくれました。自分達の後輩のために力になれると、とても喜んでいる様子が印象的でした。
チャリティバザーは、金銭的な支援だけではなく、善意の心が広がる場にもなっています。改めまして、このようなバザーを開催できましたことに心より感謝申し上げます。
国際エンゼル協会 事務局長 東村 良平
次回バザーは10/21(水) になります。品物のご提供は随時受け付けております。ご協力よろしくお願いいたします。
識字教室生徒紹介
私の名前はシウリ―・ベグムと申します。カパシア郡のロハディ村に住んでいます。主人は日雇いの労働者で、その稼ぎは低く、また天候などで仕事が左右されるため、我が家の収入は安定していません。こどもは息子が2人、娘が1人います。こども達はみな小学生です。私は今年の1月より、皆様が支援してくださっている識字教室で文字や生活に必要なことを学んでいます。
私がこの年になってから、こうして文字を勉強しているのは理由があります。父は漁師でした。兄弟姉妹は6人おり、貧しい中でもにぎやかな家庭で育ちました。しかし川沿いの村には学校には学校は無く、そのため6人兄弟姉妹の誰一人として教育を受けることはありませんでした。そして私は文字を学ぶ機会のないまま14歳で結婚しました。
こどもの頃は学校に通うことを深く考えたことはありませんでした。しかし、自分にもこどもができ、こども達が学校に通う歳になってくると、次第にこども達の教育に関心を持つようになり、そして教育の大切さを感じるようになりました。しかし私には「自分は文字が読めない、教育を受けていない」という負い目がありました。そのような時に、皆様が支援して下さっている識字教室の存在を知りました。私も教育を受けたい、夫やこども達に話したところ、皆喜んで勧めてくれました。今こうして教育を受けることができていることを心よりうれしく思っています。ありがとうございます。私は、このような学びの機会を与えて下さった国際エンゼル協会に心より感謝しています。
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