国際エンゼル協会

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バングラデシュ 奨学生からの便り ー8月

2022年08月24日

日本の皆様、ずいぶんご無沙汰しておりますが、お元気にお過ごしでしょうか?

私は2013年にYURIKOエンゼルスクールを卒業して、ノートルダム高校を経てダッカ大学に入学、2020年に卒業後そのままダッカ大学の大学院で人材育成学について学んでいました。そして、この夏、ダッカ大学ヒューマンリソース科の修士号過程を卒業することが出来ました。

私が初めてエンゼルホームにやって来たのは2008年の事です。エンゼルホームでは忘れることのできない素晴らしい時間を、似た境遇でホームにやって来ることになった大切な兄弟姉妹達と共に過ごしました。

エンゼルホームに来たことで学校に通うことが出来るようになりました。勉強だけでなく様々な遊びやアクティビティ、イベントに参加することが出来ました。時々やって来る日本の皆様との交流は私にとって特別な時間でした。

私は日本で私達を支えて下さっている国際エンゼル協会のボランティアの皆様に、心より感謝しています。本当に、何度言葉にしても伝えきれるものではありません。そして、この素晴らしい国際エンゼル協会を作って下さった川村百合子さんのことは忘れることは出来ません。

私達を支えて下さっているすべての方に改めて感謝の思いを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。これからもどうぞ私達の幸せな将来「をお祈りしてください。



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エンゼルホーム卒業生 ジャミウル・コリム・フワッド




☆ 過去の奨学生の便り ☆


バングラデシュからの報告 〜職業訓練所卒業生のその後

2022年08月28日

トリシュナ・リシルさんは2016年にTTC(職業訓練所)で裁縫などを学びました。彼女はエンゼルホームから車で北へ3時間半以上かかるネトロコナ出身です。

彼女はHSC試験を卒業後すぐにTTCで学び、その後ガジプール県の市場で縫製の仕事をしています。ご主人も衣料品関係の仕事をしていますが、収入は少なく、彼女の縫製の収入が家計の大きな支えになっています。

彼女は国際エンゼル協会の皆さんにとても感謝しています。この感謝の思いはきっといつまでも彼女の中に残っていることでしょう。


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    トリシュナ・リシルさん

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