奨学生からの便り〜卒業後の報告
皆様こんにちは。私はラキブと申します。皆様には、2012年から2024年の間の長年にわたり私にご支援いただき、心より感謝申し上げます。皆様からのご支援は、私の学業の歩みだけでなく、人として大きく成長させてくれました。
私のこども時代は貧しい生活でした。家庭の経済状況は決して良いものではなく、学業を続けることは困難でした。もし皆様からの支援がなければ、私は前に進むことができなかったでしょう。皆様からの奨学金は単なる経済的支援ではなく、綿日の心を支えてくれました。励まし、希望、それらは私が学びを続けるうえで大きな力となりました。
現在、私は「Skymat Consultation & Physiothrapy center(自閉症および知的障がい児のための特別センター)」にて臨床理学療法士として働いております。こうして今、私がバングラデシュの困っている人々のために働くことができているのも、何も持たない単なる一学生であった私を支え続けてくれた皆様のおかげです。今もバングラデシュの学生を支え続けてくれている皆様へ、あらためて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


