国際エンゼル協会

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奨学生からの便り − 2月

2017年02月04日

みなさんこんにちは。
私の名前はアブドゥル・カレクです。
チャンドプール県(ダッカ南東部)の出身で、この地域は非常に川に近く、川の流れが変わると氾濫して洪水になり、すべての財産を失ってしまいます。

私には4人兄弟がいて、父は日雇いで稼ぎながら私達家族を養ってくれています。

私は2007年、6年生の時に国際エンゼル協会の支援を受ける機会があり、今日まで支援していただいています。国際エンゼル協会の奨学金は私が勉強を続けるうえで大変励みになっています。

SSC試験、HSC試験を無事に合格し、現在カジアズムディン大学3年生で、イスラム歴史文化を勉強しています。将来は先生になって学生達を支援していきたいと思っています。

私達奨学生一同、国際エンゼル協会の支援に大変感謝しています。


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アブドゥル・カレク (カジアズムディン大学イスラム歴史文化科3年生)


○奨学生の便り 一覧表はこちら
http://www.angel-ngo.gr.jp/dcef/letter2017.html


DCEF(ディセフ)[Developing Country Educational Fund]とは…
経済的に恵まれない発展途上国の子ども達に教育援助を行う里親制度。奨学資金の供与や学校校舎の建設・設備の充実、農村女性を対象にした識字教室等を行っています。また、バングラデシュ以外に、フィリピン、スリランカなどの子ども達にも支援しています。

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