国際エンゼル協会

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奨学生からの便り − 1月

2017年01月06日

皆さん、こんにちは。
私はニパ・モナリシャです。
バングラデシュ保健衛生専門学校で勉強しています。作業療法科の3年生です。
2006年から国際エンゼル協会の支援をいただき、以降長年に亘って今日に至っています。

私の父は縫製工場で働いています。

私は何回も国際エンゼル協会の奨学金プログラムに参加し、プログラムを通していろんなことを学び、家族のためにも困難に打ち勝ち、勉強を一生懸命に頑張らなければという思いで勉強に励んでいます。

私も家族も国際エンゼル協会の支援に大変感謝しています。あと1年で私も卒業です。卒業したら病院で障がい者のために働きたいと考えています。

新年明けましておめでとうございます。日本の皆さんが元気で活躍されることを祈っております。本当に皆さんの教育支援をありがとうございます。

※作業療法科…入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸およびレクレーションまで、あらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションについて学ぶところです。


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ニパ・モナリシャ(バングラデシュ保健衛生専門学校作業療法科3年生)

 
○奨学生の便り 一覧表はこちら
http://www.angel-ngo.gr.jp/dcef/letter2016.html


DCEF(ディセフ)[Developing Country Educational Fund]とは…
経済的に恵まれない発展途上国の子ども達に教育援助を行う里親制度。奨学資金の供与や学校校舎の建設・設備の充実、農村女性を対象にした識字教室等を行っています。また、バングラデシュ以外に、フィリピン、スリランカなどの子ども達にも支援しています。

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